『パパさんの食生活の管理』 についてです。
さてさて、パパさんの食生活の管理、コレは意外と難しい問題ですよね。
朝食抜きパパさんもいるでしょうし、平日は "外朝(朝食は出勤途中か出勤してからデスクで済ませる)" がいつものパターンというパパさんもいらっしゃるでしょう。
平日のお昼は多くの方が
外食や仕出し弁当などでしょうか。
そして、少なくなったとは言え、夜はお付き合いや接待などで宴席もあるでしょうし、残業中の空腹には勝てずにチョコやアメ、スナック類を買い出しに行ってしまう…ということも多いかも。
遅く帰宅しても、ママさんの手料理は平らげちゃうし!?
でももし、そ〜んなパパさんが "メタボ健診" などでひっかかってしまったり、
ダイエットが必要な状態になったら…。男性のダイエットで第一のハードルは、 『男性は女性ほど
カロリーを気にする習慣ができていない』 という事。
お菓子にだって
栄養価が書いてあることすら知らなかったという男性も!
しかも「何となく
ヘルシーだから」と蕎麦を食べつつ、必ず大盛しかも天ぷら蕎麦を注文しちゃったりするのです…(笑)
1日350gの野菜を摂った方がいいらしいとか、女性なら何となくどこかで見聞きしたような情報にも全く疎かったりします。
更に、『ダイエット⇒運動』という思考回路は働くのですが、その運動のカロリーが減らすべきカロリー(もしくは
体重)分のどれだけに相当するのかという計算はしない…。
だから、ちょっと30分ジョギングしただけで、大見得切ってビールとか飲んじゃうんですよね(^^;)
しかし、しかし、ここで賢いママ達はめげている場合ではありません!!
男性は数値や数字、結果が見えると意外と頑張れる(らしい)のデス!
その男ゴコロをくすぐりましょう(σ´∀`)σ
まずは目標設定。無理は禁物!血糖値や
コレステロールの値なら、 現体重より5%
減量するだけ でも成果が見られると言われています。いきなり標準体重を目指さなくても大丈夫♪
だからこそ、体重管理だけではなく、1ヶ月後や3ヵ月後などに血液検査はオススメです。
少しずつでも
健康に近づいていっているという結果が見えると頑張り甲斐もひとしおですものね。
そして、『カロリー』で駄目なら、
「あら、このメロンパン、パパさんの理想的な食事の半分のカロリーがとれちゃうわ!夕飯は減らせないし…、この分のカロリーをチャラにするなら3時間くらいはウォーキングしに行きましょうか♪」
のように何気なく、でも具体的に例を出した会話にすると、少しはグサリと刺さるかも!?
一緒に食卓を囲む時には、
素材の効能なども織り交ぜながら会話をしているとパパさんは「あぁ、ボクの事を考えてくれているんだなぁ」とママさんの愛を再確認するとともに、 "効きそうな能書き" にも弱いものです。
ま、それでも駄目なら…
3割負担の場合で高血圧の診察費が10年間で約67万円、しかも、他にも合併症があると165万円(「京都大学経済研究所」調べ)…などなど、現実的な"お金"という数字を持ち出すのも手かもしれませんね(笑)
posted by ぶーちゃん at 12:01|
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